05
:
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シェーナウの想い~自然エネルギー社会を子供たちに~上映会開催(再掲)

『 シェーナウの想い 』
Das Schönauer Gefühl
製作:Fuss e.V.( シェーナウ・環境にやさしい電力供給のための支援団体)
制作年2008年ドイツ<上映時間60分>
監督:フランク=ディーチェ/ヴェルナー=キーファー
日本語翻訳;及川斉志

●9月21日(金)
●18:30~20:00
●秋田市遊学舎会議室
http://www.akita-kenmin.jp/yugakusha/
●会場費・資料代 500円 予約チケット 400円(カードタイプのチケット付き)
●お申込み締め切り 9月15日(土)
●主催 こども未来ねっと

この映画は、ドイツ南西部、黒い森の中にある小さなまちシェーナウ市の住民グループが、チェルノブイリ原発事故をきっかけに「自然エネルギー社会を子どもたちに」という想いから、ドイツ史上初の「市民の市民による市民のための」電力供給会社を誕生させるまでの軌跡を綴るドキュメンタリーです。

「母親は、子どもを守るために、ライオンのように戦わなければなりません」
ウルズラ・スラーデク/シェーナウ電力代表・5人の子どもの母親

1986年チェルノブイリ原子力発電所の事故。ドイツ南西部に位置する小さなまちシェーナウ。不安を抱いた10人の母親が「原子力のない未来を求める親の会」を結成。自宅等で勉強会、チェルノブイリの子どもたちへの支援、村全体で「節電キャンペーン」や「節電コンテスト」を行いました。さらに住民グループは、原発に頼らない電力供給、エコ電力の買い取り価格の引き上げ、そして節電を促すために、シェーナウ電力会社(EWS:Elektrizitätswerke Schönau)を発足させます。

電力供給を実現するためには、当時独占電力企業のKWRが所有していた電力網を買い取る必要がありました。シェーナウ市との電力供給契約を失ったKWRは、この電力網の引き継ぎにあたって不当なまでに多額の価格を提示します。それでも住民グループは諦めず、社会目的に積極的に融資をするGLS銀行や広告会社の無償の協力、さらには人々の善意の寄付のおかげで無事電力網を手にするに至りました。

1997年、EWSは念願の電力供給を開始します。チェルノブイリ事故をきっかけにした親の会の発足から、操業に至るまで実に10年もの歳月が流れていました。
※今日では10万人以上がEWSから自然エネルギー電力を買っています。

映画にヒントをもらい、多くの方の想いや知恵を出し合い、共に日本の未来を考えませんか?


【NGO e-みらい構想制作】
スポンサーサイト
Secret

プロフィール

スタッフ

Author:スタッフ
こども未来ねっとのスタッフブログです。

【メンバー募集】
何か行動したい!お手伝いしたい!と思う方はご連絡ください!遠くでもOKですよ♪

【ご寄付のお願い】
こども未来ねっとの活動のためご支援をお願いします。
皆様からいただいた寄付金は、こども達の未来のための活動費として役立たせていただきます。

ゆうちょ銀行
【店名】八六八 (ハチロクハチ)
【店番】868  (普通預金) 【口座番号】1151880
【口座名義】こども未来ねっと

お問い合わせ(菅原)
070-6498-8933(PHS)

最新記事

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

fc2カウンター

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。