09
:
1
2
4
5
7
9
10
11
14
15
16
18
19
20
21
22
23
26
27
28
29
30
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「シェーナウの想い」上映会ご報告

9月21日の「シェーナウの想い」上映会は、多くの方々のご来場で盛況となりました。
ありがとうございました。
映画の内容は、市民の電力会社がつくられるまでを淡々と追っていくものでしたが、原発をやめて自然エネルギーでの発電を実現させていく人々の想いが伝わってきました。日本であのような流れをつくるのは今はむずかしいのかもしれませんが、脱原発への前向きな気持ちをもつことができたのではないでしょうか。

つづいて、東京大学大学院総合文化研究科 高橋哲哉教授から、福島県(飯舘村・南相馬市など)を訪問された際の状況について、お話をいただきました。
また、加藤麻里県議から、チェルノブイリ原発とキエフの病院を訪問されたこと、県議会で内部被曝対策についての質問をされたことについてのお話をいただきました。
その後、会場のみなさんで映画の感想、原発に関して思っていることなど、意見交換をおこないました。時間の限られたなかでしたが、いろいろなご意見を頂戴しました。
当日いただきましたアンケート用紙のご意見は、こちらに公開しております。

ご参加・ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
スポンサーサイト

「福島原発告訴団」参加をお願い致します。

福島原発事故の責任をただす!告訴宣言

福島原発事故から1年を過ぎた今なお、事故は全く収束せず被害は拡大の一途をたどっています。美しい自然と豊かな生命をたたえたふるさと、何ものにも代え難い共同体を失った私たちは、地域社会の分断という重荷を背負い、いつ終わるともしれない苦難の中にいます。


福島原発事故は、すでに日本の歴史上最大の企業犯罪となり、福島をはじめとする人々の生命・健康・財産に重大な被害を及ぼしました。原発に近い浜通りでは、原発事故のため救出活動ができないまま津波で亡くなった人、病院や福祉施設から避難する途中で亡くなった人、農業が壊滅し、悲観してみずから命を絶った農民がいます。


このような事態を招いた責任は、「政・官・財・学・報」によって構成された腐敗と無責任の構造の中にあります。とりわけ、原発の危険を訴える市民の声を黙殺し、安全対策を全くしないまま、未曾有の事故が起きてなお「想定外の津波」のせいにして責任を逃れようとする東京電力、形だけのおざなりな「安全」審査で電力会社の無責任体制に加担してきた政府、そして住民の苦悩にまともに向き合わずに健康被害を過小評価し、被害者の自己責任に転嫁しようと動いている学者たちの責任は重大です。それにもかかわらず、政府も東京電力も、根拠なく「安全」を吹聴した学者たちも誰一人処罰されるどころか捜査すら始まる気配がありません。日本が本当に法治国家かどうか、多くの人々が疑いを抱いています。


生命や財産、日常生活、そして「健康で文化的な最低限度の生活」さえ奪われた今、すべての人々がそれを奪った者への怒りを込めて、彼らの責任を追及し、その罪を認めさせなければなりません。そのために、最も深刻な被害を受けている福島でまず私たちが立ち上がり、行動しなければなりません。告訴団を結成した理由もここにあります。


私たちは、彼らに対する告訴を福島地検で行うことを決めました。自分たちも放射能汚染の中で被曝を強要されながら存在しなければならない矛盾、逃れられない厳しい現実を背負う福島の検察官こそ、被害者のひとりとして、子どもを持つ親として、この事故に真摯に向き合うべきだと考えるからです。


私たちは、自分たちのためだけにこの闘いに踏み出すのではありません。日本政府は、あらゆる戦争、あらゆる公害、あらゆる事故や企業犯罪で、ことごとく加害者・企業の側に立ち、最も苦しめられている被害者を切り捨てるための役割を果たしてきました。私たちの目標は、政府が弱者を守らず切り捨てていくあり方そのものを根源から問うこと、住民を守らない政府や自治体は高い代償を支払わなければならないという前例を作り出すことにあります。そのために私たちは、政府や企業の犯罪に苦しんでいるすべての人たちと連帯し、ともに闘っていきたいと思います。


この国に生きるひとりひとりが尊重され、大切にされる新しい価値観を若い人々や子どもたちに残せるように、手を取り合い、立ち向かっていきましょう。
2012.3.16
福島原発告訴団結成集会参加者一同

福島県民告訴の申込み

仙台赤十字病院呼吸器科 岡山 博 医師            震災復興プロジェクトの提案

宮城、岩手県の津波瓦礫は莫大な費用をかける大規模焼却や広域処分は費用と時間を浪費し、合理的理由はありません。
岩手と宮城の津波がれきは仙台平野の被災海岸に全て山積み処分するのが、早く、安全、経済的で最も合理的な処分方法です。
がれきはごみとしてではなく津波犠牲者の遺品として扱い、大古墳のように整備して震災津波記念公園として整備します。
世界一の、地震津波資料館を併設することを提案します。

震災復興プロジェクト
震災復興プロジェクトばなー

避難者の方々と福島を考える勉強会

「避難者の方々と福島を考える勉強会」を開催

日時: 9月30日(日)13:00~16:00
場所: 教育文化学部3号館 3-150
     (3号館1階、学務掲示板横の教室)

秋田県在住の避難者の方々をお迎えして、高度汚染地域の現状、秋田の抱える問題(震災がれき、産廃、食品汚染、避難者受け入れの立ち遅れ)などを考えてゆきたいと思います。

情報提供する避難者の方ですが、現時点で、中田さん(田沢湖)、阿部さん(秋田市)が参加してくださる予定です。他の方も交渉中です。

テレビを観ていると、ついつい何でもないような気持ちになってしまいますが、残念ながら、それは危険です。甲状腺の異常や放射性セシウム等の影響が疑われる突然死のニュースも、マスコミが報道しないだけで、増えています。

今一度、2011年3月11日以降に生じたさまざまな問題を考え直し、私たちの暮らし方を根本から点検しましょう。どなたでも参加できます。

入場無料。


手形構内地図 
下のほうにある<60周年記念ホール>東側入り口のはす向かいです
問合せ: 村上 018-889-2629
lazycat@ed.akita-u.ac.jp

金曜は秋田DEMO!

さよなら原発

毎週金曜日開催!
17:30集合
秋田駅フォンテ前時計台下

主催 「さよなら原発県民アクション」

「おひさまプロジェクト」結成会見に参加してきました。

宮城県市民と北九州市民、秋田市民が集い、宮城県内で発足会見を行いました。

【会見参加者】

九州ひまわりプロジェクト 村上 聡子さん(九州)
                 原  豊典さん(福岡市)
仙台赤十字病院 岡山 博 医師(宮城県仙台市)、
宮城市民     高橋  良さん(宮城県仙台市)、
秋田大学教育文化学部 村上  東 教授(秋田市) 
こども未来ねっと 菅原 雪子(秋田市)、
環境ジャーナリスト 青木  泰 さん(東京)


本日の参加者以外にも、全国から賛同をいただき、繋がり、震災処理に反対をするものです。
この結成に、全国から多くの賛同をいただき、今後は全国のみんなで繋り、震災がれきの広域処理に反対し、真の被災地支援をしていくことを確認いたしました。
記者会見には、賛同団体の皆様の気持ちと一緒に出席いたしました。


「おひさまプロジェクト」発足趣旨

本日、北九州市民と宮城県市民により、震災がれきの広域処理に反対する市民ネットワーク「おひさまプロジェクト」を結成いたします。

その結成式を、北九州市へのがれき搬出を予定している宮城県で行うことは本当に象徴的です。
がれきを搬出する側の市民も、受け入れる側の市民も、広域処理に反対しています。
がれきは本当に絆なのでしょうか。がれきを広域処理しても誰も幸せにはなりません。


被災地でもがれきを焼却してはいけません。
焼却すれば、放射性物質はもちろん、アスベストや六価クロムなど、有害な物質が環境に放出され、人々の健康を損ねていきます。放出された有害物質は、人々の体内に取り込まれ、海・空・大地を汚染し、二度と元に集めることは出来ません。

放射性物質は、本来なら東京電力にお返しするのが筋です。
しかし、すぐにそれが出来ないのなら、焼却せず人々の命や財産を守る素晴らしい方法があります。
宮脇昭先生の「いのちの森の防潮堤」や、岡山博先生の「津波記念公園」です。
今後も来る災害から人々の命や財産を守り、思い出となる、これらの方法を私たちは心から応援しています。
子どもたちや未来を守るため、どうか政府、環境省は、被災地でもがれきを焼却しないでください。

「社会的責任を果たす医師団」(ノーベル平和賞受賞)の代表、ジェフリー・パターソン医師や、チェルノブイリ原発事故の被爆治療に関わってきたデルテ・ジーデントップ医師が全国縦断連続講演会を行い、震災がれきの広域処理に反対する声明を表明しました。放射性物質は「拡散せず、封じ込める」、これが国際的な認識なのです。

さらに、震災がれきの総量見直しで、広域処理の必要性自体がなくなっています。
環境省の広域処理政策は、完全に破綻しています。
通常は廃棄物として処理費用のかかるがれきが、東日本大震災を機に利権の温床となっています。環境省から交付金手当が行われ、震災がれきは有価物と同じ扱いになりました。北九州市をはじめとする各地の市民が、震災がれきの広域処理が、様々な面で違法行為であるとする警告書や通告書を出している現状を、自治体や環境省、政府はどう考えているのでしょうか。

もし本当に「絆」だというのなら、政府や環境省は、まず、放射能汚染が深刻な地域の子どもたちを即刻避難、長期・短期の保養をさせてください。福島の子どもたちを置き去りにせず、今すぐに助けてください。
子どもたちを助けるためならば、全国の市民はその労を惜しみません。
私たちは、広域処理にかかる莫大な税金を、本当の被災地復興のために使って欲しいと心から願っているのです。
政府や環境省は、「ふくしま集団疎開裁判」や「福島原発告訴団」「被災地の真の復興を考える裁判」の声に、どうか真摯に耳を傾けてください。

私たちは、本日、震災がれきの広域処理に反対し、本当の被災地復興支援をすることを、ここに改めて確認致しました。
国の間違った広域処理政策に、全国の市民団体が、連携して反対の声をあげていきます。
「政府交渉ネット」と連携も図り、政府に直接抗議していきます。

私たちは既に、全国各地の医師とも連携を取り始めています。今後は、米国のパターソン医師などをはじめ、国内外の医師とも連携・協力し、放射能拡散に強固に反対していくことになるでしょう。

日本の未来を守るために。

「おひさまプロジェクト結成記者会見」
「宮城県庁記者会見」
「村井宮城県知事への質問書・通告書提出」

【全国の賛同団体】

九州ひまわりプロジェクト(北九州)郷原やまと言葉研究会(北九州)地球のステージ北九州(北九州)しずくエコクラブ (北九州)聡子の日記広場ネット(北九州)小倉筆禅道の会 (北九州)心透会(北九州)北九州引き受け気功教室(北九州)写真の会 パトレーネ(北九州)放射能防御プロジェクト沖縄(沖縄)放射能防御プロジェクト九州放射能防御プロジェクト四国(四国)放射能防御プロジェクト中国(中国)放射能防御プロジェクト近畿(近畿)放射能防御プロジェクト中部(中部)放射能防御プロジェクト東京(東京)放射能防御プロジェクト北海道(北海道)放射能防御プロジェクトヨーロッパ(欧州)放射能防御プロジェクト医師ネットワーク(全国)(株)ウィンドファーム(福岡県遠賀郡)(有)有機コーヒー(福岡県遠賀郡) (有)グリーンフィールド(福岡県遠賀郡) エヴァの会(福岡県遠賀郡)水巻のデカにんにくを広める会(福岡県遠賀郡) 水巻の有機野菜を育てる会(福岡県遠賀郡)水巻の大銀杏を守る会(福岡県遠賀郡)プルサーマルを止める市民アクション実行委員会(福岡市)フクオカ住民投票の会(福岡市)原発に依存しないエネルギーとまちづくり委員会・九州(福岡市) 電気ネコの会 (福岡市)ネットワーク・ミラクル福岡(福岡市) 地球にやさしい雑貨店アメリ(福岡市) おやつの村 (福岡市)「さよなら原発」福岡の人(福岡市) がれき問題を考える会 福岡(福岡市) 大地と海を守る会(福岡県古賀市) 雷田の美田と生活環境を守る会(糸島市) のほほん処 野の花(糸島市) 陽だまりたんぽぽの会(宗像市) 学校給食の安全性を求める保護者の会(宗像市) こころ整体(宗像市) ひかり施術院(宗像市) 百姓庵(宮若市) 土夢創舎(飯塚市)ワールドレポートに学ぶ中間の会(仲間市) 活元仲間の会(仲間市)玄海原発プルサーマル裁判の会(佐賀市) 玄海原発プルサーマル裁判を支える会(佐賀市) プルサーマルと佐賀県の100年を考える会(佐賀市)0311避難者ネットワーク九州(鳥栖市)原発いらんばい・鳥栖の会 (鳥栖市) 環境NPO法人 H-imagine (宮崎市) 九州住民ネットワーク(福岡市)風ふくおかの会(宗像市)大地と子どもの未来を考える会(大分)新納ビジネスマスターズ有限会社(東京)こども未来ねっと(秋田) あぷりこっと会(九州) チームにっこり(大阪) 怒髪天を衝く会(福岡市)ママは原発いりません(福岡市) 原発八女ん会(八女市)徳島県廃棄物問題ネットワーク(徳島)子供たちの未来を守る@泉州(大阪)放射能ええかげんにせん会 原発知っちょる会(飯塚市)放射性物質から子どもを守る会よこて(秋田県横手市)みつばち長屋(福岡県糸島市)清か農園(福岡県糸島市)Oracle itami~ポスト3.11を避難者と共に考える伊丹市民の会(兵庫県伊丹市)自然環境保護市民グループ「SAVE JAPAN NETWORK」(静岡県)@北海道からSTOP原発(北海道)蝦夷の黒船 北海道道民放射能測定所(北海道)日本心のサポート協会(兵庫県)株式会社 オールビジネスマネージメント(兵庫県)no more クレイジー&シザーズ(京都市)三木こどもみらい(兵庫県三木市)ガイアレインボー (宗像市)津久見の海と山といのちを守る母の会(大分)子どもの未来と健康を考える会(千葉) ストップ!放射能汚染ガレキ・関西ネットワーク(大阪)デモクラティックスクール ぴいす(福岡市田川郡)東北の復興を考える会(京都府)放射能と子どもの未来を考える会@宇部(山口県)株式会社ルナティカナパ(香川県)脱原発・滋賀☆アクション(滋賀県)「関西*母と科学者の会」(関西一円)地球の子ども新聞 川西*子どもの食と未来を守る会(兵庫県)ストップ!放射能汚染がれき首都圏ネットワーク(東京)いとしま菜の花プロジェクト(糸島市)ストップ!汚染がれき全国行動実行委員会(全国)、震災復興署名プロジェクトチーム(仙台市)子どもたちを放射能から守る・八尾の会(大阪)大阪此花発!STOPがれき 近畿ネットワーク(兵庫県)此花区民の命を守る会(大阪)

シェーナウの想い~自然エネルギー社会を子供たちに~上映会開催(再掲)

『 シェーナウの想い 』
Das Schönauer Gefühl
製作:Fuss e.V.( シェーナウ・環境にやさしい電力供給のための支援団体)
制作年2008年ドイツ<上映時間60分>
監督:フランク=ディーチェ/ヴェルナー=キーファー
日本語翻訳;及川斉志

●9月21日(金)
●18:30~20:00
●秋田市遊学舎会議室
http://www.akita-kenmin.jp/yugakusha/
●会場費・資料代 500円 予約チケット 400円(カードタイプのチケット付き)
●お申込み締め切り 9月15日(土)
●主催 こども未来ねっと

この映画は、ドイツ南西部、黒い森の中にある小さなまちシェーナウ市の住民グループが、チェルノブイリ原発事故をきっかけに「自然エネルギー社会を子どもたちに」という想いから、ドイツ史上初の「市民の市民による市民のための」電力供給会社を誕生させるまでの軌跡を綴るドキュメンタリーです。

「母親は、子どもを守るために、ライオンのように戦わなければなりません」
ウルズラ・スラーデク/シェーナウ電力代表・5人の子どもの母親

1986年チェルノブイリ原子力発電所の事故。ドイツ南西部に位置する小さなまちシェーナウ。不安を抱いた10人の母親が「原子力のない未来を求める親の会」を結成。自宅等で勉強会、チェルノブイリの子どもたちへの支援、村全体で「節電キャンペーン」や「節電コンテスト」を行いました。さらに住民グループは、原発に頼らない電力供給、エコ電力の買い取り価格の引き上げ、そして節電を促すために、シェーナウ電力会社(EWS:Elektrizitätswerke Schönau)を発足させます。

電力供給を実現するためには、当時独占電力企業のKWRが所有していた電力網を買い取る必要がありました。シェーナウ市との電力供給契約を失ったKWRは、この電力網の引き継ぎにあたって不当なまでに多額の価格を提示します。それでも住民グループは諦めず、社会目的に積極的に融資をするGLS銀行や広告会社の無償の協力、さらには人々の善意の寄付のおかげで無事電力網を手にするに至りました。

1997年、EWSは念願の電力供給を開始します。チェルノブイリ事故をきっかけにした親の会の発足から、操業に至るまで実に10年もの歳月が流れていました。
※今日では10万人以上がEWSから自然エネルギー電力を買っています。

映画にヒントをもらい、多くの方の想いや知恵を出し合い、共に日本の未来を考えませんか?


【NGO e-みらい構想制作】

急ぎ、拡散とご協力をお願いいたします!

終了しました。ご協力ありがとうございました!

皆様へお願い。


福島の子どもを守るための署名を集めている、
Moms & Children Rescue FUKUSHIMA
の平野大輔と申します。

Moms & Children Rescue FUKUSHIMAは昨年4月より
Moms & Children Rescue FUKUSHIMA
福島の子どもの避難を求める署名を集めてまいりました。
今年の3月、署名数が急激に減少し、このままでは福島の子どもの被曝の問題が
風化してしまうことを懸念し、
3/11~9/11までの半年間で累計100万筆の署名が集まらなければ、
Moms & Children Rescue FUKUSHIMAを解散するという、
『100万人署名 Mission-possible- 1,000,000』というプロジェクトを開始しました。

現在、2万6千筆。
署名活動の最終〆切(9/11火)まであと、72時間。
現状は厳しいですが、1筆でも多く署名を集め、国に想いを届けようと思っています。

そこで、お願いがあります。

Moms & Children Rescue FUKUSHIMAの署名活動に関して、
周りの方、多くの方に伝えて頂けないでしょうか?
Twitter、Facebook等で、情報を拡散して頂けないでしょうか?

一人でも多くの方が、福島の子どもたちがおかれている状況を認識し
国民一人一人が声を上げていかないと問題は解決出来ないと思っています。

是非お力をお貸し頂けないでしょうか?

以下の文章を参考に、情報を拡散していただきたいです。

よろしくお願い致します。


<<<Twitter拡散例>>>

〆切目前!<<緊急拡散願!!9/11(火)最終〆切!!>>【福島の子どもを守るための100万人署名 Mission-possible-1,000,000 】残り97万筆。集まらなければ解散。このページの「ツイート」ボタンで拡散にご協力を!

◎あなたの拡散が力に!◎<緊急大拡散願!!9/11(火)最終締め切り!!!>【福島の子どもを守るための100万人署名 Misson-possible-1,000,000 】残り97万筆。力を貸して下さい!!オンライン署名大拡散を!
長文、最後まで読んで頂き、ありがとうございます。


最後に署名活動に関する、僕の想いです。
2つの映像を紹介させて下さい。

お時間のある際に、見て頂ければありがたいです。

1)トーク『山本太郎 X 平野大輔』
100万人署名 Mission-possible- 1,000,000(20分)

2)先日の大阪中之島のガレキ拡散阻止のアクション
僕も前でスピーチさせてたいだきました。

署名受付期間延長のお知らせです。

2012/6/10~11月末
子供たちを内部被曝から守るため、秋田市の学校給食のより確実な安全性を求める署名活動を行っています。 署名をお手伝い頂ける方、署名して頂ける方はこちらからダウンロードをお願いします。
 
《趣旨》秋田市の学校給食のより確実な安全性を求める署名(PDF)
《署名用紙》学校給食の放射能検査と安全対策の実施を求める署名(PDF)

※お詫びと訂正
9月の秋田市議会への提出を目標に進めて参りましたが、更なる署名確保のため12月の市議会への提出に変更致します。  署名を頂いた方にはお詫びと訂正を申し上げます。(2012/8/19)

『宮城県白石市からのお手紙』

【是非、是非、拡散をお願いします】

福島第一原発から、直線距離60kmに今も住んでる、宮城の方がお手紙を寄せていただきました。
ご本人の強いご希望で、全国に向けての訴えを、実名で拡散していただきたいと思います。

『宮城県白石市からのお手紙』 

 私の住む、宮城県白石市大鷹沢は、福島第一原発から直線で約60キロ。
 周囲の平均的空間線量は0,3~0,4マイクロシーベルト、市計測の2倍です。道路わき、畑、茂み等のホットスポットは1,5と高く、そこで、エンジンの草刈機を使うと鼻の粘膜が痛みます。通常の花粉・ウイルス用のマスクで効果なくなく、塗装等や粉塵用のマスクを使います。個人差はあり、子供は粘膜が弱いので注意が必要です。
 我々の周囲で使われる、ストーブや風呂から出る薪の焼却灰は、一キログラム当たり15000ベクレル前後もあります。これは、放射性物質として移動、廃棄出来ません。しかたなく、ビニールに入れて各自保管しています。          
 林野庁の実証実験によれば、薪1キロ燃やすと灰は5グラムですから、薪を燃やすと単純にセシュウムは182倍になります。
 一キログラム当たり100ベクレルの薪を燃やせばこの182倍、18200ベレルの灰が出てくるわけです。もちろん、煙として、周りにも拡散します。
 瓦礫は、長いこと、風雨に晒されたわけですから、汚染の低い地域でも、万遍なく放射性物資が付着しています。薪よりキログラム当たりの汚染は高いと見るべきです。なぜなら、30センチの丸太(薪)は、周りはセシュウムが付着していますが、中は綺麗です。平均すれば低いのです。ところが細かく割って外に置き風雨に晒された薪は、表面積が多い分だけ高くなります。
 瓦礫は、この表面積が多く、満遍なく風雨に晒された状態で放置されてきたわけですから充分に付着し、浸み込んだ危険があります。
 
 最後に、白石市の近くの大型ごみ焼却場は、その周囲(4~5百メートル)の汚染はひどく空間線量で計測するとその地域平均の3倍にもなります。          
 秋田は、汚染がほとんど無いわけですから、何倍ではなく、焼却場の近辺は、一挙に福島のお仲間になってしまいます。
 セシュウムは金属で、その粒子は微細、ダイオキシン対策がされた焼却場(1300以上の高温で燃やす)では、気化してしまいます。700度ぐらいで気化しますから、これを除去するのは至難の業で、ほとんど無理でしょう。
 気化する前の粒子状でも微細で、ほこりとイオン化されてくっ付いた場合は粒子が大きくなり、花粉・ウイルスのマスクに引っかかりますが、セシュウムの粒子だけでは、マスクの隙間からほとんど通過してしまいます。
 世界の常識は、放射性物質は、程度に関わらず、移動しない、拡散しないが取り扱いの大原則です。それぞれの地域で処理すべきです。
 私の家の薪ストーブの灰は、東京電力本社に運びたくても、家の敷地外に出せません。家の周囲の土壌も多分4~5000ベクレルは汚染されているのです。
 このために苦しみながら闘っているのに、無神経な秋田県知事が憎くなりこれを書きながら涙が出てきました。
 美しい郷土を愛しましょう。美しい日本を愛しましょう。
 答えは単純です、「人の嫌がることはしてはいけない」は道徳の基本の中の基本、瓦礫の域外処理は、持ち出される方も、持ち込まれる方も心も・土地も傷つけます。
 まして今、放射能に晒されて、苦悩している人には援助にも・支援にもなりません。
 
 あ~~~、放射能の汚染をその程度ににしか見ていないのか?と涙が出るばかりです。さあ~~、訴えて、訴えて、この汚染に晒されて苦しんでいる僕らの分も訴えてください。         白石市 山﨑 誠

プロフィール

スタッフ

Author:スタッフ
こども未来ねっとのスタッフブログです。

【メンバー募集】
何か行動したい!お手伝いしたい!と思う方はご連絡ください!遠くでもOKですよ♪

【ご寄付のお願い】
こども未来ねっとの活動のためご支援をお願いします。
皆様からいただいた寄付金は、こども達の未来のための活動費として役立たせていただきます。

ゆうちょ銀行
【店名】八六八 (ハチロクハチ)
【店番】868  (普通預金) 【口座番号】1151880
【口座名義】こども未来ねっと

お問い合わせ(菅原)
070-6498-8933(PHS)

最新記事

カレンダー

08 | 2012/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

fc2カウンター

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。