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記者会見のお知らせ

記者会見のお知らせ

放射能を拡散させない市民の会・秋田県中央  村上 東
        福岡県弁護士会所属  弁護士  斎藤 利幸
                 環境ジャーナリスト  青木 泰 


東日本大震災で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げ、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

この度、震災がれき受入れをめぐって、広域化を受け入れることが、被災地の復興に繋がるのか?改めて検証する必要が生じています。秋田県では、大仙市、横手市、秋田市で受入れや試験焼却が行われています。しかしながら被災地ではがれきの広域化が必要なのか?次の重大な問題が生じています。

1) 宮城県のがれきの受入れを巡って、宮城県は民間委託し、広域処理の必要性がないのに、がれきを二重カウントして交付金を詐取していたことが分かった。(注1)

2) がれきの二重カウントは、宮城県ー北九州、宮城県―東京都のがれきの処理に際して行われていた。

3) 環境省の広域化政策は、広域化の予算成立が、宮城県での民間委託後だったことを考えると、必要ないことが分かっていて予算立てされた可能性が強い。

4) 被災地におけるがれきの発生量の見直しは、宮城県では、約1/4下方修正され、一方岩手県では、約1割増加している。宮城県の下方修正が津波によって海に流された分との説明が正しいとすると岩手県が増加したという説明は、再検証の必要がある。

5) 被災がれきの受入れを巡って、環境省、宮城県、岩手県の説明に、一貫した科学的な合理性はなく、しかも税金の無駄遣いに繋がる由々しき問題も発生しています。

そこで秋田県や秋田市が被災がれきの受入れに当たって、改めてそのようの懸念がないように事実指摘と、質問警告内容をお伝えいたします。
また北九州市では、7月27日、この度、震災がれきの広域処理に反対する北九州市民を中心に、全国に原告を呼びかけ、原告団を結成。北橋市長と宮城県 村井知事に対し、損害賠償請求事件を起こしました。
広域処理の違法性を問う訴訟としては世界初であり、海外からの問い合わせもあって、世界中に注目される訴訟となっております。

会見者は、裁判原告団代理人の弁護士 斎藤利幸と、震災がれきの広域化問題を追い続けている環境ジャーナリストの青木泰、そして地元からは、秋田大学教授村上東とこども未来ねっと菅原雪子他が行います。
ぜひご取材下さいますようお願い申し上げます。





演題: 震災がれきの受入れに当たって
日時: 7月31日(火)15時0分~ 
場所: 県政記者クラブ
主催: 放射能を拡散させない市民の会・秋田県中央
連絡先:菅原雪子


注1:ご案内のとおり、北九州市は、石巻市、東京都は、女川町のがれきの受け入れが進められてきましたが、宮城県のがれきの処理は、市町村から依頼を受けたものを、県として4つのブロック(石巻、気仙沼、亘理・名取、宮城東部)に分け、石巻市、女川町は、石巻ブロックに区分け分類されていました。
そして石巻ブロックについては、全量(685,4万トン)の中間処理、及び最終処分について昨年7月29日に公告し、プロポーザル審査の結果9月16日には、鹿島JVに業務委託されていました。
つまり宮城県は、昨年9月16日には、石巻ブロックについては、全量民間への業務委託を完了しながら必要のない広域化を進めてきたわけです。
東京都と(財)東京都環境整備公社と宮城県の基本協定は、11月24日、女川町のがれきを東京二十三区清掃一部事務組合が受け入れる協定は、今年3月6日、北九州市との間では、5月に試験焼却を行い、まだ協定すら結んでいません。
全量民間業者に委託していたがれきを、東京都に運んだり、北九州に試験焼却で運ぶ、これは契約違反行為であるばかりかこれらの諸費用は国の交付金で支払われるため、交付金の詐取となり詐欺行為となります。


なお、可能な方は是非、会見場にお越しください。たくさんの方のご出席をお待ち申し上げます。
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【全国からご支援を!】

【拡散と協力願い】 協力できる方はお願いします!

FRCSRJP(みんなのカルテ)さん 《緊急拡散》

豪雨災害被災地ではまだ断水している為片付けに必要なタオル・雑巾を洗えずに不足しております
不用な新品タオル・雑巾がありましたらお願いします。  

〒878-0011 大分県竹田市大字会々1650
        竹田市社会福祉協議会 宛

twitterより

【被災地のがれきは無い!?検証が必要】

【緊急 情報交換会】 参加者募集 【拡散希望】

被災地のがれきは無い!?検証が必要。

宮城県では、昨年秋9月には、鹿島建設などのJV(特定建設共同事業体)にがれきを民間委託していたのに、
それを隠し東京都や北九州市にがれきの広域処理を進めようとしていたことがわかりました。

また今年5月には、がれきの量の見直しを行い、宮城県のがれきは、これまでの見積もりから1/4も削減さ
れました。津波で太平洋に運ばれた分を計算することを忘れていたということでした。ところが岩手県の分は、
逆に増えたということです。市によっては、50%も増えたところもあります。土砂が付着して量が増えたと
いう説明ですが、50%も増えることなど有り得ないことです。

被災地との絆を前面に出し、がれきの受入れが、被災地の復興に繋がると言ってきた環境省。がれきは、被災
地以外の自治体の協力を得なければ処理できないのか?検証してみます。

日時:7月14日(土)午後6:00より
場所:秋田大学教育文化学部3号館3-232(第四会議室)
資料代:500円

講師:青木泰 氏(環境ジャーナリスト)
主催:こども未来ねっと(秋田)
連絡先:070-6498-8933 すがわら

『シェーナウの想い~自然エネルギー社会を 子どもたちに~』 上映団体募集します。

映画「シェーナウの想い~自然エネルギー社会をこどもたちに~」


シェーナウの想い~自然エネルギー社会を 子どもたちに~

この映画は、ドイツ南西部、黒い森の中にある小さなまちシェーナウ市の住民グループが、チェルノブイリ原発事故をきっかけに「自然エネルギー社会を子どもたちに」という想いから、ドイツ史上初の「市民の市民による市民のための」電力供給会社を誕生させるまでの軌跡を綴るドキュメンタリーです。

シェーナウの想い~自然エネルギー社会を 子どもたちに~

お申し込み方法は、↓メールでお問い合わせください。

kodomo.mirai.netto@gmail.com

肥田舜太郎先生講演会【北上さくらホール】

【拡散お願いします】秋田からも参加可能!是非!是非!

自らが広島での被曝者であり、その後66年間もの長きに渡り内部被ばくの危険性に警鐘を鳴らし、世界で最も多く被曝者を診察してきた実績を持つ肥田先生のお話を聴ける機会はとても貴重であり、汚染された食品が流通してしまっている昨今の現状においては本当に多くの方々に聞いていただき、子ども達を守るための指針となることを願っています。  (by 金野 大介san)

お申し込みこは↓こちら

肥田舜太郎先生講演会

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